お菓子づくりは私のストレス解消法-趣味としてのお菓子づくり|お菓子づくりにはまる

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お菓子づくりは私のストレス解消法

私は小学生の頃からお菓子が好きでした。始めはココアを溶かして砂糖を混ぜ、ビスケットに挟んだりして子供たちだけで遊んだりしていましたが、徐々に簡単なクッキーを焼いたりもできるようになりました。出来上がったときの感動を今でも忘れません。独身時代も暇があるとマドレーヌを作ったりしていましたが、そんなに難しいものは作りませんでした。しかし、結婚して子供が産まれ、子供が喜ぶということで色々なお菓子づくりに挑戦するようになりました。クッキー、シュークリーム、プリン、パンナコッタ、和菓子では月見団子なども作りました。

誰かの誕生日にケーキを焼いたり、行事に合わせてお菓子を作りますが、もう一つの理由はストレス解消です。ストレスが溜まったときにはお菓子づくりが一番です。お菓子を作るときは目分量で材料を測ったりすると失敗するのできっちり測らなくてはならないのですが、そのため没頭することができます。そして出来上がったときは可愛くて綺麗で本当に達成感があります。現在ではシフォンケーキが得意で、何かにつけ焼くことがあります。甘納豆を入れた抹茶のシフォンケーキや、春には桜の花びらの塩漬けをあしらったものも焼きます。

以前、高校生だった息子の誕生日にデコレーションケーキを作りました。お祝いに来てくれていた息子の友達がそのケーキを見て一言、ケーキってすてきやねと言ってくれました。お菓子はその場を楽しくします。まだまだ腕を磨いて、これからも作っていきたいと思っています。

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